DANDELION*タネのつぶやき小屋

子育て真っ最中。感じたことをボソボソと…

【ワーホリ】夫婦で日本を飛び出した。ワーキングホリデー。

こんにちは。

たねです。

さて前回のブログで海外在住とだけ書きましたが、きっとザックリ過ぎて???がいっぱいですよね。

なので今日のブログでは私が夫婦で海外に渡ったことについて書いていきたいと思います。


私達が住んでいる国はカナダです。
男前なジャスティン·トルドー首相の国です。

とりあえず私達が最初にカナダに来たのは「ワーキングホリデー」でした。
ワーキングホリデー…
皆さんはご存知ですか?ワーキングホリデー。
正直、私はワーキングホリデーというものを知らずに30年間生きてきました。
ワーキングにホリデー。。。
働くけど休日??
なんのこっちゃ。

でもまぁその名の通り、働く/休日のどちらもできちゃうのが「ワーキングホリデー」なんです。
実はこのビザはとーっても最高なビザなんです。

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〘ワーキングホリデーとは〙
ワーキングホリデーとは、18歳から30歳までの日本国民なら誰でも使えちゃうビザ。
1年間(場合によってはそれ以上)他国で生活ができちゃうんです。ただし他国といっても世界中どこの国でもOKという訳ではなく日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国に限ります。
でも協定を結んでいる国は年々増えてきているので、今の時点でも結構な数の国(25ヶ国ぐらい?)にワーキングホリデーに行けちゃう感じです。

通常、その国に一定期間滞在することは許されていても観光限定だったり、就学目的のビザであれば学業以外の時間に労働するこは許されていなかったり、なかなか長期間滞在するには貯金がたくさんないと難しかったりしますよね。
でも、このワーキングホリデーはそれらを一緒にやってOKなビザなんです。
つまり「英語上達のために学校に通いたい」、「でもせっかく日本以外の国にいるんだから就労も経験してみたいし小遣い稼ぎにアルバイトしようかなー」とか「旅行にも行きたいなー」とか。。。それら全てが許されちゃうビザなんです。
こんな素敵なビザ、他にはないと思います!

ただし一カ国につき一度しか使えません。
例えばオーストラリアにワーキングホリデーで渡航したら、数年後にもう一度オーストラリアにワーキングホリデーに行こうなどはできません。

だったら違う国ならいいの?
いいんです!
なんと違う国ならまたワーキングホリデーに行けちゃうんです。ただし年齢制限があるので気を付けて下さいね。行こうと思った時すでに30歳を過ぎていたらもうワーキングホリデービザは使えませんので。。。

海外生活に憧れが強い人、たくさんの国に行ってみたい人は18歳からワーキングホリデーを始めてそのワーキングホリデーが終わると同時に次の国にまたワーキングホリデーに行って。。。30歳まで海外を渡り歩いて生活!ってなこともできちゃいますよね!お金と相談ですが。。。でも現地で働けるからコツコツ貯金をしながら暮らしていけば次への渡航費用だったりもそれなりに準備できるんじゃないかなーって思います。

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ワーキングホリデーについて、素晴らしい点をいくつかご紹介しました。
どうですか?
なんとなくどんなモノか伝わりましたかね?

※これらは、あくまでも私の記憶している情報なのでもしかしたら更新されて内容が少し変わっていたり、違っていたりするかもしれません。
もっと詳しく知りたい!この説明じゃ分かりにくいわ!って方は「ワーキングホリデー」と検索すれば山ほど出てきます。申請の仕方とかも簡単に調べられるので、そちらを参考にして下さい(笑)


そう。
私達夫婦はこのワーキングホリデーでカナダに来ました。もう数年前になります。
私達の場合は30歳目前で日本を出たので、最初で最後のワーキングホリデーでした。
ギリホリってヤツですね。

正直、私は海外なんて遠ーい存在で、憧れとかを持つ以前に海外について考えた時間が1分でもあったかな?って人間でした(笑)
ましてや海外で生活するなんて笑っちゃうくらい自分には無関係だと思っていました。
でも、当時お付き合いしていた方(今の主人です)が、それはそれは外国への興味関心が強い方で、いつかは海外に行きたいなーって常日頃から言っていました。それを私は隣で「ほぇー」って聞いていたんですが、30歳間近になった時、本気で行こうと思うと伝えられました。

ついにきたか。この時が。。って感じでしたね。
きっと彼は一度日本を飛び出したら、もう日本には帰ってこないような気がしたので私の中での選択肢は二択でした。
「私も付いていく」or「お別れをする」

彼が一年でワーキングホリデーを終えて帰ってくるのなら日本とカナダとの遠距離恋愛も可能だったかもしれませんが私の中で彼は日本を飛び出した時点でもう戻らないと自信があったので無期限の遠距離恋愛なんて辛いだけだし選択肢からは消去しました。

とってもとーっても悩みに悩みました。
でもどうしても彼とお別れすることが私の中で想像付かず、考えられなかったんですよねー。

ということで2人でワーキングホリデーの申請を始めることとなったのです。
しかもその間に結婚もしました(笑)

てな訳で無事に夫婦でカナダへワーキングホリデー行ってきまーす!となった訳です。

ちなみに私は両親に結婚しますの報告と同時に海外に住みますという報告もしました(笑)心臓が胸を突き破って出てくるんじゃないかってくらいドクドクと爆音で踊り狂ってましたね。


海外に来ること、ましてや海外生活する日が私の人生の中でやってくるなんて一ミリも思っていませんでしたが、ふと思い出したんです。

小学生の時に自分の好きな国(日本以外)について調べて模造紙に書いてクラスの皆に紹介しようという授業があった時。
私はなんと「カナダ」にしたんです。
なんでカナダにしたのかは全く覚えていません。
国旗が格好いいとか大きな国だから情報量も多くて調べやすそうとか、そんな理由だったかもしれません。
でも、なんだか運命を感じますよねー。
その時からカナダと繋がりができていたのかなーなんて。。。

そんなこんなで、私達はそれぞれ仕事を辞め、それぞれのアパートも引き払い断捨離をしまくりカナダ行きへの準備をバタバタと済ませカナダの地に降り立ちましたとさ。

ワーホリ準備についてやカナダ到着後の生活についてはまた追々書いていきますね。

最後にコレだけ言わせて下さい。
海外に来たら自然と英語が身に付くって思っている方も多いのではないでしょうか。私もその一人でした。
外国の風に当たれば少しずつ英語の力が自分の中に生まれる。
外国の地を踏めば少しずつ英語脳が育つ。
そんなドラえもんの道具レベルに考えていました(笑)
はい。そんなハズありません。
努力しないと英語は身に付きません!
私はこの数年間、カナダの風にビュンビュン当たってきました。この数年間、カナダの地を靴を何足も履きつぶすほど歩いてきました。
でも、英語力は全然身に付いていません。。。
そう、努力をしてこなかったから。。。

だから今更ながらですが、今年は英語の勉強をちゃんとする!って目標を立てました。
私の英語スキルに乞うご期待です。

では今日はこの辺で。